野口洪志の野鳥日記

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載します。

年間、原則毎日更新で続けていたHPから引越ししてきました。

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載していきますので、以前のHP同様のご愛顧をお願いします。

ヤマドリ

「ヤマドリ ♂」

ヤマドリは群馬県の県鳥なので、京都から群馬に転居して撮影できるのを楽しみにしていましたが、一向に見られず、一昨年は滋賀県まで撮影に出かけました。

今回は隣県で見られるとの情報で早速、出かけて見ましたが、換羽中なのか2ヶ月ほど前までは11節あった長い尾羽は短くなっていました。

それでも、群馬県でなかなか撮影出来てないので、沢山撮影してきました。

ヤマドリ♂9039
ヤマドリ♂8386
ヤマドリ♂8385-01
ヤマドリ♂8379
ヤマドリ♂7414-04
ヤマドリ♂7414-02
ヤマドリ♂9079
ヤマドリ♂9093

サンコウチョウ

「サンコウチョウ」

猛暑予報が出ると良く出かける涼しい森林公園ですが、8/4にはサンコウチョウ♀が、8/8にはサンコウチョウ幼鳥が水浴びにやって来て居合わせたカメラマンは大喜びでした。

まずは、8/4のサンコウチョウ♀ですが、暗い場所で証拠写真ですが、、、

サンコウチョウ♀4964
サンコウチョウ♀4966
サンコウチョウ♀4972
サンコウチョウ♀4973
サンコウチョウ♀4987
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トラツグミ

「トラツグミ」

トラツグミは漂鳥なので、冬季は平地の公園や森林で見かけますが、繁殖期は低山から亜高山の林に生息するので、この時期はあまり見かける機会のない野鳥です。

今日の画像は、関東に転居して毎年猛暑予報がでると、しばしば避暑を兼ねて訪れる涼しい森林公園で撮影しました。

トラツグミ4557
トラツグミ4568
トラツグミ4552
トラツグミ4526
トラツグミ4511
トラツグミ4488

オオタカ・幼鳥(続き)

今日も、オリンピックと高校野球のTV観戦で、画像の現像・整理が進まず。
今日の掲載は昨日の続きです。

     ・・・・・     ・・・・・     ・・・・・     ・・・・・     ・・・・・

「オオタカ・幼鳥」続き

昨日の続き、オオタカ・幼鳥の食事シーンです。


オオタカのヒナ3994 - コピー
オオタカのヒナ3980
オオタカのヒナ3977
オオタカのヒナ3977 - コピー
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オオタカのヒナ3972 - コピー
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オオタカのヒナ3908
オオタカのヒナ3908 - コピー

オオタカ・幼鳥

高校野球も始まり、昼間は高校野球・夜はオリンピック、、、、、とTVに釘付けです。

何時、野鳥撮影にいくのか、、、、、何時、寝るのか、、、、、当面は、最近撮影の撮り溜め画像から、、、!!



「オオタカ・幼鳥」

オオタカは近くに数箇所で営巣、それぞれヒナが数羽ずつ育っていますが、今シーズンはその内2箇所の営巣地を訪れ、育っている様子を撮影しています。

今日の掲載地のヒナは3羽が育っており、その内の1羽です。

オオタカのヒナ4144
オオタカのヒナ4143
オオタカのヒナ4142
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オオタカのヒナ4136


オリンピックのTV観戦などで、撮り溜め画像の現像・整理が進まないので、この後の食事中の画像は明日にでも、、、。

今日も猛暑、、、

今日も、猛暑予報がでており土曜日でも有るので、オリンピック・開会式などでも見て出かけず、休養日にしています。

ルリビタキ♂

「ルリビタキ ♂」

猛暑が続くので、涼しい高山の小鳥を掲載しています。

ルリビタキは漂鳥で、繁殖期は富士山五合目周辺など亜高山の針葉樹林で繁殖し、冬場は平地に降りてきて公園や庭先などで見られます。

そろそろ、巣立ちヒナも見られるのでお盆休みが終わる頃に、避暑を兼ねて撮影に出かける予定です。

ルリビタキ♂6230
ルリビタキ♂6129
ルリビタキ♂6247
ルリビタキ♂5768
ルリビタキ♂5782
ルリビタキ♂5418
ルリビタキ♂4368
ルリビタキ♂4358
ルリビタキ♂4402
ルリビタキ♂4365

今日は、猛暑予報!

今日は、猛烈な猛暑予報なので出かけるのを控えています。

撮り溜め画像の現像・整理して、クラーとTVの番人です。

皆様も、くれぐれも熱中症にご注意ください。

カヤクグリ

「カヤクグリ」

昨日同様、富士山五合目・奥庭の野鳥です。

カヤクグリ6065

カヤクグリ6063

カヤクグリ5718

カヤクグリ5680

カヤクグリ4852

カヤクグリ5022

キクイタダキ

「キクイタダキ」

決まった種類しか見られませんが、夏になると猛暑を避けて出かける富士山5合目・奥庭です。

今日は、キクイタダキですがこの日は ♂の頭頂の橙色が思ったように見せてくれませんでした。

キクイタダキ♂6447

キクイタダキ♂6449

キクイタダキ♂6451

キクイタダキ♂6455

キクイタダキ♂5877 - コピー

キクイタダキ♂5968 - コピー

キクイタダキ♂5969


今日も天気、不安定!

昨日に続き、関東は今日も天気不安定で、雷雨予報も、、、。

今は薄曇なのですが、やむを得ず休養日にして撮り溜め画像の現像整理をしています。

オオタカ幼鳥3579
オオタカ幼鳥3580
オオタカ幼鳥3582
オオタカ幼鳥3583

オオタカ・幼鳥

「オオタカの幼鳥」

昨日(8/2)掲載のオオタカの幼鳥を、久しぶり見に出かけたら3羽とも無事に育っており、食後の水浴びを見ることが出来ました。

この撮影ポイントは、森の中の日陰とは言え暑いので、早々に退散しました。

まずは、水浴びシーンを、、、、。
オオタカ幼鳥3863
オオタカ幼鳥3886
オオタカ幼鳥3909
オオタカ幼鳥3932
オオタカ幼鳥3939
オオタカ幼鳥3940
オオタカ幼鳥3963
オオタカ幼鳥3974
オオタカ幼鳥3985
オオタカ幼鳥3989

オオタカ・幼鳥

「オオタカ・幼鳥」

旧HPから此方のブログに移行させるのに手間取り、撮り溜め画像が溜まっているので、写真撮影日は少し前になりますが順次掲載しています。

オオタカのヒナから幼鳥は、毎年のように撮影していますので代わり映えしませんが、鳥枯れの時期なのでつい撮影に出かけてしまいます。

今日は、羽伸ばしとエンゼルポーズを掲載します。

オオタカのヒナ2379
オオタカのヒナ2385
オオタカのヒナ2386
オオタカのヒナ2393
オオタカのヒナ2395
オオタカのヒナ2396
オオタカのヒナ2418
オオタカのヒナ2420
オオタカのヒナ2440


アメリカコアジサシ

「アメリカコアジサシ」

7/10頃より、以前から掲載続けていたHPのサーバーがおかしくなり、回復に努めてきましたが直らないので、これを機会に、こちらのブログに引越ししてきました。

HPの毎日更新を中断中の画像が、結構溜まっていますので順次掲載していきます。

今日掲載のアメリカコアジサシは、北アメリカに生息する海鳥のアメリカコアジサシが. 日本に渡来しているが「鳥類標識 調査」によって確認されました。
(山階鳥研が2014 年7 月18 日に,コアジサシの標識調査を実施中、アメリカコアジサシ2羽を捕獲しました。1羽には日本以外の国の標識調査の金属足環 とカラーリングが装着されており、調査の結果、この個体は合衆国ノース・ダコタ州マクリーン郡で雛のときに捕獲され足環をつけて放鳥されたものであることが判明したとのこと。)

アメリカコアジサシは、北アメリカと西インド諸島の砂浜海岸や内陸の河川で繁殖する魚食性の水鳥です。
従来、日本にも分布するコアジサシ(ヨーロッパと北アフリカ、東〜東南アジアに分布)と同種とされていましたが、近年では両者は別種として扱われるようになりました。

このアメリカコアジサシが居るとの情報で前月上旬に出かけました。

アメリカコアジサシ7739-02
アメリカコアジサシ7887
アメリカコアジサシ7816
アメリカコアジサシ7909

ササゴイ

<オイカワを捕るササゴイ>

関東も梅雨明けし、暑い日が続きます。
天気が不安定なのと未明のゴルフ中継をTV観戦して寝不足です。

今日の掲載は、過日炎天下の撮影画像です。ササゴイがオイカワを捕るので人気の河川へ出かけました。
あまり珍しい写真ではありせんが、一度に2匹の魚を咥えた瞬間を撮影したので掲載します。

31-01
31-02
31-03

大きい虹色のオイカワ♂と銀色の小型の魚(多分オイカワ♀)を一度に捕らえました。
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アカショウビン

アカショウビン9052
アカショウビン8994
アカショウビン8988
アカショウビン8916
アカショウビン8867
アカショウビン8616
昨年に続き、7/11~7/13間青森県・十二湖へ鳥友とアカショウビンの撮影に出かけました。アカショウビン9104
アカショウビン8616
アカショウビン9104

リュウキュウヒクイナ

今日の掲載は"リュウキュウ"と名の付いたヒクイナの亜種です。 


サトウキビ畑などが広がる田園地帯を走ると、あちらこちらからヒクイナが出てきました。
沖縄で繁殖・分布するのは"亜種リュウキュウヒクイナ"で、九州以北・本州に分布するのは亜種ヒクイナです。

亜種リュウキュウヒクナのほうが、亜種ヒクナよりやや暗色とのことですが両者が並ばないと単独では分かりません。

今日掲載している2羽の固体は、♂が♀を追っているのか、縄張り争いなのか左右のサトウキビ畑の間の農道を何度も走り回っていました。


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クロツラヘラサギ

沖縄遠征で早朝ホテルから野鳥ポイントへ出かける途中、通りかがった河川でクロツラヘラサギを発見、、、、。

折角なので、暫く撮影しました。 

1週間ほど前には、この河川に近いところで発信機・足環を付けた固体が居たそうです。

沖縄では繁殖してないと思うので、繁殖地の朝鮮半島北部から中国にかけての繁殖地への移動途中なのかも、、、。

この時期、橙色の夏羽が有るかと期待したのですが、見えませんでした。

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「ヤンバルクイナ (その4)」

<やんばるシリーズ>
沖縄本島では、 リュウキュウ亜種をいろいろ撮影しましたので、機会があれば本州産の亜種と比較対象してみようと思ってますが、取り敢えず<やんばるシリーズ> も今日のヤンバルクイナで締めくくりたいと思います。

 ヤンバルクイナ♂です。♀と殆ど同色ですが、足・嘴の色が♀より鮮やかのように思います。
 

民家のある場所に分布・繁殖していますが、採餌のため道路にでてきたり・横断するので良く交通事故にあうようです。

また、静かな農村にとってはバーダーはあまり歓迎されません。


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「ミフウズラ」

<やんばるシリーズ>
今日も引き続き、やんばるの森を離れた沖縄中部の田園地帯での撮影です。

ミフウズラは、南西諸島に広く分布する留鳥ですが、L14cmと小さく・警戒心の強い野鳥で撮影し難い鳥ですが、この日はスコールが多く良く現れました。

また、この鳥はタマシギ等と同様、一妻多夫で繁殖し、♀が囀り自分の縄張りに♂を呼び寄せ、♂に抱卵・育雛を行わせる行う♂♀役割逆転の種のひとつです。



ミフウズラのペアーです。
畑の片隅の枯れ草の山で採餌していました、突然のスコールの中、芝生の広場でペアーを発見。
手持ち撮影で、手振れ防止のため高速シャッターで撮影のため、雨粒が白い点で写りこみしています。

ミフウズラのペアー0999

ミフウズラのペアー1000

ミフウズラのペアー1001

ミフウズラのペアー1002

ミフウズラのペアー1095

ミフウズラのペアー1127

ミフウズラのペアー1128

ミフウズラのペアー1137



ミフウズラ♂です。
芝生広場の片隅で採取でした。
ミフウズラ♂は、喉が白く胸は淡黄褐色で、黒い横斑があります。

ミフウズラ♂0551

ミフウズラ♂0526◎

ミフウズラ♂0989

ミフウズラ♂0994◎

ミフウズラ♂1236◎

ミフウズラ♂1237◎

ミフウズラ♂1239-01

ミフウズラ♂1232◎


ミフウズラ♀です。
舗装された農道で、何か餌になる虫でも見つけたのか面白い格好で狙っていました。
ミフウズラの♀は、顔に這い白色の斑紋があり、喉から胸が黒いのが特徴です。

スコールやってきた芝生広場を走りました。 ペアーで居た♂は、この鳥は飛ばないと思って油断していたら遠くへ飛び去りました。

飛ぶことを予想せずカメラを構えていなかったので、珍しい”飛び物シーン”を撮影し損ないしたのが残念です。

ミフウズラ♀0710

ミフウズラ♀0707

ミフウズラ♀1051

ミフウズラ♀1047

ミフウズラ♀1065

ミフウズラ♀1057

ミフウズラ♀1221

ミフウズラ♀1223

「シマキンパラ」

<やんばるシリーズ>
今日も引き続き、やんばるの森を離れた沖縄中部の田園地帯での撮影です。

昨日掲載のキンパラ同様、サトウキビ畑等田園地帯の農道で数羽の小鳥を発見、、、、、一目で、今まで出会ったことの無い鳥と分かりました


「シマキンパラ」は、台湾、東南アジア等に分布する留鳥ですが、近年オーストラリアでも分布繁殖しているようです。沖縄でも、篭脱けが繁殖したのか良く見かけるとの事。

この写真では、2羽が確認できますが3羽が草の実を食べており、直ぐに飛び去ったので田園を一回りしてもう一度この場所で待ちましたが現れず。この鳥の特徴、腹の縞模様がはっきり移せなかったのが残念です。
シマキンパラ2217

シマキンパラ2210

シマキンパラ2211

シマキンパラ2212

シマキンパラ2218

シマキンパラ2220

シマキンパラ2228

シマキンパラ2222

「キンパラ」

<やんばるシリーズ>
昨日からの続き、やんばるの森を離れ南下、沖縄中部の田園地帯を探索、、、。

サトウキビ畑で、キンパラの群れを発見、田園地帯の農道からの撮影なので、撮影位置を選択できません。背景が雲なのと光線の具合がよくありませんが、、、、。

「キンパラ」は、南アジア、東南アジア、中国南部、台湾等に分布する留鳥ですが、近年沖縄各地でも分布繁殖しています
数羽の群れがサトウキビ畑にやってきました。この周辺で巣作りをしているようで、巣材を咥えていました。

キンパラ1288

キンパラ1297

キンパラ1323

キンパラ1340

キンパラ1366

キンパラ1382

キンパラ1924

キンパラ1922



若鳥です。
キンパラ若鳥は、成鳥に比べ全体に色が薄い褐色です。
群れの中に1羽混じっていました。
この子は、一番高い枯れ枝に止りました。

キンパラ幼鳥1578

キンパラ幼鳥1581

キンパラ幼鳥1594

キンパラ幼鳥1892

キンパラ幼鳥1963

キンパラ幼鳥2106

キンパラ幼鳥1893

キンパラ幼鳥2184




「シロガシラ」

<やんばるシリーズ>
やんばるの森を離れ南下、沖縄中部の田園地帯を探索、、、。

「シロガシラ成鳥」を一瞬見かけ撮影することが出来ました。
本州では見られないシロガシラでした。なかなかおしゃれな色合いの鳥でした。
 シロガシラはヒヨドリ科の鳥で、名前のとおり頭頂に白色の短い冠羽があり、背羽と肩羽は灰褐色ですが、黄緑色の羽が混じっています。

近年、沖縄で後頭部の白色部が大きい台湾の亜種シロガシラが何らかの理由で繁殖しているとの事で、この固体はそれかも知れませんが何分始めて見かける鳥なので良く分かりません。

シロガシラ・幼鳥です。
シロガシラ9103

シロガシラ9105

シロガシラ9112

シロガシラ9122

シロガシラ9131

シロガシラ9139

シロガシラ9111



「リュウキュウアカショウビン」

<やんばるシリーズ>
日本に分布するアカショウビンは2亜種で、沖縄で見られるのはリュウキュウアカショウビンです。 やんばるの森の各地で”キョロロロー”と鳴き声が聞こえ、沢山見かけました。

しかし、いずれも遠くの枝止りでリュウキュウアカショウビンの特徴である、紫色ががった羽色や、背中の大きな水色部分が見分けられなく証拠写真でした。

リュウキュウアカショウビン6949××

リュウキュウアカショウビン6969××

リュウキュウアカショウビン7004××

リュウキュウアカショウビン7010××

リュウキュウアカショウビン7015

リュウキュウアカショウビン7019

リュウキュウアカショウビン7079

リュウキュウアカショウビン7062

「ヤンバルクイナ(その3)」

<やんばるシリーズ>
ヤンバルクイナは、次に何時会えるか分からないので沢山撮影しました。 本当は小さなヒナ数羽が♀親の後を連なって歩いているシーンが撮りたかったのですが、、、。

今回撮影のヤンバルクイナのヒナは、随分大きくなって居ましたが可愛かったです。

ヤンバルクイナのヒナは、嘴・足・虹彩の赤色が親鳥ほど赤くありませんが、、、羽の色・模様などは親鳥そっくりで親鳥を小さくしたような姿でした。

ヤンバルクイナのヒナ8561

ヤンバルクイナのヒナ8576

ヤンバルクイナのヒナ8582

ヤンバルクイナのヒナ8595

ヤンバルクイナのヒナ8597

ヤンバルクイナのヒナ8601

ヤンバルクイナのヒナ8636

ヤンバルクイナのヒナ8637

「ノグチゲラ ♂・♀」

<やんばるシリーズ>
私の名前の付いたキツツキ、"ノグチゲラ"の撮影は今回遠征大本命で兼ねて野鳥撮影を始めたからには是非一度は撮って置きたかった鳥のひとつです。

ノグチゲラは、ヤンバルクイナ・ホントウアカヒゲとともに国の天然記念物で、個体数も500羽程度と思われており絶滅危惧ⅠA類(CR)です、この鳥の発見は1886年です。

ノグチゲラ♂です。
枯れ木中段に止まるのを見つけると、上へ上りながら採餌して行くのでゆっくり狙えます。

此処まで登ってくると、次は飛び出しシーンが狙いですが、、、。
ノグチゲラ♂7305

ノグチゲラ♂7306

ノグチゲラ♂7314

ノグチゲラ♂7345

ノグチゲラ♂7347



ノグチゲラ♀です。
此方の♀は、道路脇の枯れ木でドラミングしていたのでかなり近くで取れました。♂固体もこれ位の距離で撮りたかったのですが、、、。

ノグチゲラ♀7112

ノグチゲラ♀7119

ノグチゲラ♀7122

ノグチゲラ♀7138

ノグチゲラ♀7140

ノグチゲラ♀7132


ノグチゲラは、♂の頭は赤く、♀は黒褐色です。この違いはアカゲラなどに似ていますが、
ノグチゲラは1属1種のやんばるの森にのみ生息する日本固有種です。


「ヤンバルクイナ(その2)」

<やんばるシリーズ>
ヤンバルクイナは夜、樹上で眠ることが知られており、今回遠征の最初の夜はホテルの近くをナイトツアーしました。

デジタルカメラ時代ならではの夜の撮影で、小型のLED懐中電灯で森の中を照らし、ISO6400で撮影しました。

かなり近くの斜めの枯れ枝を塒にしており、28mm~300mmのズームレンズに切り替えて、手持ち撮影ですがそれなりに写っています。
昼間の綺麗な写真も撮りましたが、昼間は樹の枝には止りませんので夜間撮影の画像も貴重です。

ヤンバルクイナ6462

ヤンバルクイナ6467

ヤンバルクイナ6504

ヤンバルクイナ6552

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ヤンバルクイナ6646

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ヤンバルクイナ6662

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ヤンバルクイナ6658


「ホントウアカヒゲ」・

<やんばるシリーズ>

今日の掲載は、今回遠征の本命の一つである"ホントウアカヒゲ"です。

この子も、ヤンバルクイナと同様国の天然記念物の日本固有種で、絶滅危惧ⅠB類(EN)です。

"やんばるの森"を探し回り、道路脇で見かけたものを何度か撮影しましたが、自動車の窓ガラス越しや遠いものが殆どで、証拠写真程度でしたが、、、、その内数枚が残りました。

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男女群島・薩南諸島・トカラ列島・琉球列島に生息するアカヒゲは3亜種に分類されており、沖縄諸島で繁殖する亜種がホントウアカヒゲです。
本州各地のように餌付されていると撮影し易いのですが、何分自然の森の中での撮影なので見つけるだけでも大変で、なかなかカメラに収まりませんでした。

近年は、人間の居自由空間でも営巣する固体も見つかっているので、その時期・場所で出会えるとよいのですが、、、。

「ヤンバルクイナ(その1)」

<やんばるシリーズ>

今回の1番の本命であるヤンバルクイナです。 野鳥撮影して一度は撮っておきたい鳥のひとつです。

ヤンバルクイナは国の天然記念物・絶滅危惧ⅠA類(CR)で、その発見は1981年と新しくやんばるの村落で人と共存して居ます。

"やんばる地区"(沖縄県北部、国頭村地区)へ、入った途端姿を見せてくれました。 この後、この旅行中、何度も見かけましたが取り敢えず最初に見かけた固体から掲載です。

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♂固体が草むらに消えた後、入れ替わりに上段①②と同じ場所に♀と思われる  (上段の♂固体より、足の色が鮮やかでありません。) 固体が出てきました。
此方も、水浴びを期待したのですが我々に気付いたのか、暫くこの場所で休憩して草むらに消えてしまいました。

「エリグロアジサシのペアー」

<やんばるシリーズ>
沖縄・那覇空港に到着しワゴン車で"やんばる"(沖縄県北部、国頭村地区)へ、、、。
森に入る前の海岸線で、エリグロアジサシが営巣している岩場に立ち寄りこれからの撮影こて試し、、、。
沖縄・那覇空港に到着しワゴン車で"やんばる"(沖縄県北部、国頭村地区)へ、、、。

"飛び物"からです。
森に入る前の海岸線で、エリグロアジサシが営巣している岩場に立ち寄りこれからの撮影こて試し、、、。

白・黒のコントラストが美しいお洒落なな鳥です。 梅雨明けの沖縄は、思ったほどのピーカンでなかったので海・空の色は私好みでした。
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営巣地です。
♀は少し離れたところで抱卵して居たので、この固体は♂と思われます。
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抱卵中の♀の傍に寄り添っていました。
もう1,2週間するとヒナが見られるかも知れませんが、、、、、。2泊3日の駆け足遠征なので、ヒナは断念。
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28-08

他のHPより引越ししてきました。

他のHPより引越ししてきました。

新ブログを編集中で、直近のHP記事を移行させていますが、まだ上手く作成できず試行錯誤です。

今後充実させて行く予定ですので、以前のHP同様ご愛顧のほど宜しく!

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