野口洪志の野鳥日記

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載します。

年間、原則毎日更新で続けていたHPから引越ししてきました。

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載していきますので、以前のHP同様のご愛顧をお願いします。

2016年06月

「ホントウアカヒゲ」・

<やんばるシリーズ>

今日の掲載は、今回遠征の本命の一つである"ホントウアカヒゲ"です。

この子も、ヤンバルクイナと同様国の天然記念物の日本固有種で、絶滅危惧ⅠB類(EN)です。

"やんばるの森"を探し回り、道路脇で見かけたものを何度か撮影しましたが、自動車の窓ガラス越しや遠いものが殆どで、証拠写真程度でしたが、、、、その内数枚が残りました。

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男女群島・薩南諸島・トカラ列島・琉球列島に生息するアカヒゲは3亜種に分類されており、沖縄諸島で繁殖する亜種がホントウアカヒゲです。
本州各地のように餌付されていると撮影し易いのですが、何分自然の森の中での撮影なので見つけるだけでも大変で、なかなかカメラに収まりませんでした。

近年は、人間の居自由空間でも営巣する固体も見つかっているので、その時期・場所で出会えるとよいのですが、、、。

「ヤンバルクイナ(その1)」

<やんばるシリーズ>

今回の1番の本命であるヤンバルクイナです。 野鳥撮影して一度は撮っておきたい鳥のひとつです。

ヤンバルクイナは国の天然記念物・絶滅危惧ⅠA類(CR)で、その発見は1981年と新しくやんばるの村落で人と共存して居ます。

"やんばる地区"(沖縄県北部、国頭村地区)へ、入った途端姿を見せてくれました。 この後、この旅行中、何度も見かけましたが取り敢えず最初に見かけた固体から掲載です。

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♂固体が草むらに消えた後、入れ替わりに上段①②と同じ場所に♀と思われる  (上段の♂固体より、足の色が鮮やかでありません。) 固体が出てきました。
此方も、水浴びを期待したのですが我々に気付いたのか、暫くこの場所で休憩して草むらに消えてしまいました。

「エリグロアジサシのペアー」

<やんばるシリーズ>
沖縄・那覇空港に到着しワゴン車で"やんばる"(沖縄県北部、国頭村地区)へ、、、。
森に入る前の海岸線で、エリグロアジサシが営巣している岩場に立ち寄りこれからの撮影こて試し、、、。
沖縄・那覇空港に到着しワゴン車で"やんばる"(沖縄県北部、国頭村地区)へ、、、。

"飛び物"からです。
森に入る前の海岸線で、エリグロアジサシが営巣している岩場に立ち寄りこれからの撮影こて試し、、、。

白・黒のコントラストが美しいお洒落なな鳥です。 梅雨明けの沖縄は、思ったほどのピーカンでなかったので海・空の色は私好みでした。
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営巣地です。
♀は少し離れたところで抱卵して居たので、この固体は♂と思われます。
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抱卵中の♀の傍に寄り添っていました。
もう1,2週間するとヒナが見られるかも知れませんが、、、、、。2泊3日の駆け足遠征なので、ヒナは断念。
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