野口洪志の野鳥日記

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載します。

年間、原則毎日更新で続けていたHPから引越ししてきました。

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載していきますので、以前のHP同様のご愛顧をお願いします。

2016年07月

ササゴイ

<オイカワを捕るササゴイ>

関東も梅雨明けし、暑い日が続きます。
天気が不安定なのと未明のゴルフ中継をTV観戦して寝不足です。

今日の掲載は、過日炎天下の撮影画像です。ササゴイがオイカワを捕るので人気の河川へ出かけました。
あまり珍しい写真ではありせんが、一度に2匹の魚を咥えた瞬間を撮影したので掲載します。

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大きい虹色のオイカワ♂と銀色の小型の魚(多分オイカワ♀)を一度に捕らえました。
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アカショウビン

アカショウビン9052
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アカショウビン8988
アカショウビン8916
アカショウビン8867
アカショウビン8616
昨年に続き、7/11~7/13間青森県・十二湖へ鳥友とアカショウビンの撮影に出かけました。アカショウビン9104
アカショウビン8616
アカショウビン9104

リュウキュウヒクイナ

今日の掲載は"リュウキュウ"と名の付いたヒクイナの亜種です。 


サトウキビ畑などが広がる田園地帯を走ると、あちらこちらからヒクイナが出てきました。
沖縄で繁殖・分布するのは"亜種リュウキュウヒクイナ"で、九州以北・本州に分布するのは亜種ヒクイナです。

亜種リュウキュウヒクナのほうが、亜種ヒクナよりやや暗色とのことですが両者が並ばないと単独では分かりません。

今日掲載している2羽の固体は、♂が♀を追っているのか、縄張り争いなのか左右のサトウキビ畑の間の農道を何度も走り回っていました。


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クロツラヘラサギ

沖縄遠征で早朝ホテルから野鳥ポイントへ出かける途中、通りかがった河川でクロツラヘラサギを発見、、、、。

折角なので、暫く撮影しました。 

1週間ほど前には、この河川に近いところで発信機・足環を付けた固体が居たそうです。

沖縄では繁殖してないと思うので、繁殖地の朝鮮半島北部から中国にかけての繁殖地への移動途中なのかも、、、。

この時期、橙色の夏羽が有るかと期待したのですが、見えませんでした。

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「ヤンバルクイナ (その4)」

<やんばるシリーズ>
沖縄本島では、 リュウキュウ亜種をいろいろ撮影しましたので、機会があれば本州産の亜種と比較対象してみようと思ってますが、取り敢えず<やんばるシリーズ> も今日のヤンバルクイナで締めくくりたいと思います。

 ヤンバルクイナ♂です。♀と殆ど同色ですが、足・嘴の色が♀より鮮やかのように思います。
 

民家のある場所に分布・繁殖していますが、採餌のため道路にでてきたり・横断するので良く交通事故にあうようです。

また、静かな農村にとってはバーダーはあまり歓迎されません。


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「ミフウズラ」

<やんばるシリーズ>
今日も引き続き、やんばるの森を離れた沖縄中部の田園地帯での撮影です。

ミフウズラは、南西諸島に広く分布する留鳥ですが、L14cmと小さく・警戒心の強い野鳥で撮影し難い鳥ですが、この日はスコールが多く良く現れました。

また、この鳥はタマシギ等と同様、一妻多夫で繁殖し、♀が囀り自分の縄張りに♂を呼び寄せ、♂に抱卵・育雛を行わせる行う♂♀役割逆転の種のひとつです。



ミフウズラのペアーです。
畑の片隅の枯れ草の山で採餌していました、突然のスコールの中、芝生の広場でペアーを発見。
手持ち撮影で、手振れ防止のため高速シャッターで撮影のため、雨粒が白い点で写りこみしています。

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ミフウズラのペアー1095

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ミフウズラのペアー1128

ミフウズラのペアー1137



ミフウズラ♂です。
芝生広場の片隅で採取でした。
ミフウズラ♂は、喉が白く胸は淡黄褐色で、黒い横斑があります。

ミフウズラ♂0551

ミフウズラ♂0526◎

ミフウズラ♂0989

ミフウズラ♂0994◎

ミフウズラ♂1236◎

ミフウズラ♂1237◎

ミフウズラ♂1239-01

ミフウズラ♂1232◎


ミフウズラ♀です。
舗装された農道で、何か餌になる虫でも見つけたのか面白い格好で狙っていました。
ミフウズラの♀は、顔に這い白色の斑紋があり、喉から胸が黒いのが特徴です。

スコールやってきた芝生広場を走りました。 ペアーで居た♂は、この鳥は飛ばないと思って油断していたら遠くへ飛び去りました。

飛ぶことを予想せずカメラを構えていなかったので、珍しい”飛び物シーン”を撮影し損ないしたのが残念です。

ミフウズラ♀0710

ミフウズラ♀0707

ミフウズラ♀1051

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ミフウズラ♀1065

ミフウズラ♀1057

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「シマキンパラ」

<やんばるシリーズ>
今日も引き続き、やんばるの森を離れた沖縄中部の田園地帯での撮影です。

昨日掲載のキンパラ同様、サトウキビ畑等田園地帯の農道で数羽の小鳥を発見、、、、、一目で、今まで出会ったことの無い鳥と分かりました


「シマキンパラ」は、台湾、東南アジア等に分布する留鳥ですが、近年オーストラリアでも分布繁殖しているようです。沖縄でも、篭脱けが繁殖したのか良く見かけるとの事。

この写真では、2羽が確認できますが3羽が草の実を食べており、直ぐに飛び去ったので田園を一回りしてもう一度この場所で待ちましたが現れず。この鳥の特徴、腹の縞模様がはっきり移せなかったのが残念です。
シマキンパラ2217

シマキンパラ2210

シマキンパラ2211

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「キンパラ」

<やんばるシリーズ>
昨日からの続き、やんばるの森を離れ南下、沖縄中部の田園地帯を探索、、、。

サトウキビ畑で、キンパラの群れを発見、田園地帯の農道からの撮影なので、撮影位置を選択できません。背景が雲なのと光線の具合がよくありませんが、、、、。

「キンパラ」は、南アジア、東南アジア、中国南部、台湾等に分布する留鳥ですが、近年沖縄各地でも分布繁殖しています
数羽の群れがサトウキビ畑にやってきました。この周辺で巣作りをしているようで、巣材を咥えていました。

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キンパラ1340

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キンパラ1382

キンパラ1924

キンパラ1922



若鳥です。
キンパラ若鳥は、成鳥に比べ全体に色が薄い褐色です。
群れの中に1羽混じっていました。
この子は、一番高い枯れ枝に止りました。

キンパラ幼鳥1578

キンパラ幼鳥1581

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「シロガシラ」

<やんばるシリーズ>
やんばるの森を離れ南下、沖縄中部の田園地帯を探索、、、。

「シロガシラ成鳥」を一瞬見かけ撮影することが出来ました。
本州では見られないシロガシラでした。なかなかおしゃれな色合いの鳥でした。
 シロガシラはヒヨドリ科の鳥で、名前のとおり頭頂に白色の短い冠羽があり、背羽と肩羽は灰褐色ですが、黄緑色の羽が混じっています。

近年、沖縄で後頭部の白色部が大きい台湾の亜種シロガシラが何らかの理由で繁殖しているとの事で、この固体はそれかも知れませんが何分始めて見かける鳥なので良く分かりません。

シロガシラ・幼鳥です。
シロガシラ9103

シロガシラ9105

シロガシラ9112

シロガシラ9122

シロガシラ9131

シロガシラ9139

シロガシラ9111



「リュウキュウアカショウビン」

<やんばるシリーズ>
日本に分布するアカショウビンは2亜種で、沖縄で見られるのはリュウキュウアカショウビンです。 やんばるの森の各地で”キョロロロー”と鳴き声が聞こえ、沢山見かけました。

しかし、いずれも遠くの枝止りでリュウキュウアカショウビンの特徴である、紫色ががった羽色や、背中の大きな水色部分が見分けられなく証拠写真でした。

リュウキュウアカショウビン6949××

リュウキュウアカショウビン6969××

リュウキュウアカショウビン7004××

リュウキュウアカショウビン7010××

リュウキュウアカショウビン7015

リュウキュウアカショウビン7019

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「ヤンバルクイナ(その3)」

<やんばるシリーズ>
ヤンバルクイナは、次に何時会えるか分からないので沢山撮影しました。 本当は小さなヒナ数羽が♀親の後を連なって歩いているシーンが撮りたかったのですが、、、。

今回撮影のヤンバルクイナのヒナは、随分大きくなって居ましたが可愛かったです。

ヤンバルクイナのヒナは、嘴・足・虹彩の赤色が親鳥ほど赤くありませんが、、、羽の色・模様などは親鳥そっくりで親鳥を小さくしたような姿でした。

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「ノグチゲラ ♂・♀」

<やんばるシリーズ>
私の名前の付いたキツツキ、"ノグチゲラ"の撮影は今回遠征大本命で兼ねて野鳥撮影を始めたからには是非一度は撮って置きたかった鳥のひとつです。

ノグチゲラは、ヤンバルクイナ・ホントウアカヒゲとともに国の天然記念物で、個体数も500羽程度と思われており絶滅危惧ⅠA類(CR)です、この鳥の発見は1886年です。

ノグチゲラ♂です。
枯れ木中段に止まるのを見つけると、上へ上りながら採餌して行くのでゆっくり狙えます。

此処まで登ってくると、次は飛び出しシーンが狙いですが、、、。
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ノグチゲラ♂7306

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ノグチゲラ♀です。
此方の♀は、道路脇の枯れ木でドラミングしていたのでかなり近くで取れました。♂固体もこれ位の距離で撮りたかったのですが、、、。

ノグチゲラ♀7112

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ノグチゲラ♀7132


ノグチゲラは、♂の頭は赤く、♀は黒褐色です。この違いはアカゲラなどに似ていますが、
ノグチゲラは1属1種のやんばるの森にのみ生息する日本固有種です。


「ヤンバルクイナ(その2)」

<やんばるシリーズ>
ヤンバルクイナは夜、樹上で眠ることが知られており、今回遠征の最初の夜はホテルの近くをナイトツアーしました。

デジタルカメラ時代ならではの夜の撮影で、小型のLED懐中電灯で森の中を照らし、ISO6400で撮影しました。

かなり近くの斜めの枯れ枝を塒にしており、28mm~300mmのズームレンズに切り替えて、手持ち撮影ですがそれなりに写っています。
昼間の綺麗な写真も撮りましたが、昼間は樹の枝には止りませんので夜間撮影の画像も貴重です。

ヤンバルクイナ6462

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