野口洪志の野鳥日記

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載します。

15年間、原則毎日更新で続けていたHPから、このブログに引越しして3年強になりました。

原則として、毎日のように撮影の「野鳥写真」を掲載していますので、ご愛顧をお願いします。

2019年06月

ツミ

「ツミのヒナ」                    撮影地 :   群馬県高崎市

梅雨空が続き出かける気力がないので、近くの公園でツミやオナガを撮って遊んでますので、
代わり映えせず申し訳ありませんが、ツミのヒナや親鳥を掲載しています。

こちらの公園の罪のヒナは、昨日掲載のヒナより少し大きいです。 こちらも4羽のヒナが
見えました。
ツミ親子4716-01


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ツミ

「ツミのヒナ」                       撮影地 :   群馬県館林市

比較的低い木にツミが営巣して、白い雛が見られるとのことで行ってきました。
雛は4羽いましたが、枝葉が邪魔でなかなか4羽揃って見えません。
ツミの親子9057

ツミのヒナ9022

ツミのヒナ9030
ツミのヒナ9056

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♀親が餌を持ってきました。
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タマシギ

「タマシギ ♀」                  撮影地 : 群馬県邑楽郡板倉町

タマシギの産卵季節になり、例年通り田圃に縄張りを持つ♀個体に会うことが出来ました。
田植えされた稲は大分伸びており、当日は強風だったこともあり稲の隙間からの撮影が
殆どでしたが田圃と田圃の境を横切るときは少し葉隠れしますが全身が見られました。
タマシギ♀6844

タマシギ♀6618-01


タマシギ♀6690

タマシギ♀6691

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ミソ゛ゴイ

「ミソ゛ゴイの親子」                  撮影地 :   静岡県浜松市

ミゾゴイの営巣地は、近くでもあり昨年も抱卵中からヒナが生まれるのを待って
いましたが、ヒナが生まれた瞬間にカラスにやられ、白いヒナを撮影することが
出来ませんでした。

今年の営巣゛所がわからないので、遠征して撮影してきました。 左が♂で、右が♀ですが
この♀は若いと思われ上面に淡色斑が見られます。
ミゾゴイ親(♂♀)子7515-02

ヒナは4羽が確認できましたが、1羽は他の3羽より小さいようで中々姿を見せてくれませんでした。
ミゾゴイ親(♂)子8562


巣の中で、親鳥(♂・♀)が4羽のヒナの世話をしています。
ミゾゴイ親(♂♀)子7493

ミゾゴイ親(♂♀)子7497

ミゾゴイ親(♂♀)子7503

ミゾゴイ親(♂♀)子7513-01

ミゾゴイ親(♂♀)子7513-01

ミゾゴイ親(♂♀)子7525

ミゾゴイ親(♂♀)子7533

ミゾゴイ親(♂♀)子7562

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♂親とヒナのシーンです。
ミゾゴイ親(♂)子7611


ミゾゴイ親(♂)子7635

ミゾゴイ親(♂)子7703

ミゾゴイ親(♂)子7724


♀親とヒナのシーンです。
ミゾゴイ親(♀)子8816

ミゾゴイ親(♀)子8827

ミゾゴイ親(♀)子8853

ミゾゴイ親(♀)子8866

オナガ

「オナガが蛇を威嚇」                  撮影地 :    群馬県館林市

昨日まで長らく「北海道シリーズ」にお付き合い頂きありがとうございました。 
まだ少し北海道の野鳥画像がありますが、一旦中断し、遠征から帰宅後梅雨の合間に数
か所撮影に出かけたのでその画像を掲載します。

先ずは、過日隣市の公園へ「ツミのヒナ」を撮りに行ったときのオナガから、、、、、

オナガは例の如くツミが営巣する近くにはオナガが必ずと行って良いほど営巣して
おり、この公園も多数のオナガが営巣していました。その木の枝に蛇が上ったので
オナガが仲間を連れて来てこの蛇を威嚇、、、、、

蛇は動ぜず、長い間以下のようなシーンが見られました。
オナガ9307

オナガ9289

オナガ9302

オナガ9331

オナガ9337

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オナガ9363

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シマフクロウ

『北海道シリーズ No.18 』                  撮影地 :   北海道・羅臼

「 シマフクロウ ♀ 」
長らく北海道シリーズをお付き合い頂きましたが、シリーズの仕上げは、やはりシマフクロウですねぇ、、、、、

今年は、ヒナが孵っておらず若いペアーが餌捕りにやって来るとのことで、夜7時ご頃から待機し、
9時30分頃から15分ほどやって来た♀個体を撮影しました。

2014年に北海道遠征で撮影した当時の2014年生まれのヒナと照合してみたら、足環(右足黄色WW)
から今回撮影の♀個体は当時のヒナが立派に成長して繁殖行動をとっていることがわかりました。

当時の♂♀は、居なくなり現在の若いペアーが居るとのことでした。
今回撮影の♀個体とは、5年ぶりの再会でした。 今回は♂個体が撮れずこちらはどんな足環をしている
か気になるところです。
シマフクロウ♀1170

シマフクロウ♀1110

シマフクロウ♀1111

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シマフクロウ♀1122

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シマフクロウ♀1145

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シマフクロウ♀1166

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タンチョウ

『北海道シリーズ No.17 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 タンチョウの親子 」
少し遠いですがタンチョウの親子が湿原で採餌していました。
タンチョウの親子2028

タンチョウの親子2039

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ヤマゲラ

『北海道シリーズ No.16 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 ヤマゲラ  ♂ 」
北海道に留鳥として生息するキツツキ類で、本州以南に生息するアオゲラに似ますが、
脇と下腹のV字型黒斑がありせん。
ヤマゲラ1546-02

ヤマゲラ1500

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ノゴマ

『北海道シリーズ No.15 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 ノゴマ  ♂ 」
今回の北海道遠征は、海鳥が中心でしたが陸地の野鳥も少し、、、。北海道では変り映え
しないノゴマから、、、、、最も、囀る♂は沢山見ましたが♀は見つけられませんでした。
ノゴマ♂7811

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ノゴマ♂7779

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ノゴマ♂7551

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ウトウ

『北海道シリーズ No.14 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 ウトウ  その2」
ウトウは 6/10 『北海道シリーズ No.2 』 でも落石漁港沖の画像を掲載していますが、羅臼沖
にも多数が居ました。
ウトウ8905

ウトウ8942

ウトウ8945

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ウトウ8950

ウトウ8952

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ウトウ8954

ウトウ8955

ウトウ8957

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ウトウ8963

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ウトウ9063

ウトウ9064

ウトウ8889

ウトウ8901

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"飛びもの"は少し遠いですが、、、、、
ウトウ9068

ウトウ9070

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ウトウ9091

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フルマカモメ

『北海道シリーズ No.13 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 フルマカモメ  その2」
昨日の続き、フルマカモメです。 今日は"飛びもの”を掲載してます。
フルマカモメ0914

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フルマカモメ

『北海道シリーズ No.12 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 フルマカモメ  その1」
フルマカモメはカモメのような体系をしているのでカモメと付いているのかも知れませんが、
ミズナギドリ類で北太平洋・亜寒帯全域に生息し日本では、年中太平洋沖合で見られます。

関東の漁港にも昨年1羽が見られ、近くにも寄ってきましたが私が撮影した時は遠く沖合で
した。
この羅臼沖では、漁港を出帆すると同時にあちこちで見られましたが、船が近づくと飛び立っ
しまうので今回も近くでは撮れませんでした。

しかし、遠いものの白色型または中間型と思われる淡色の個体を撮影することが出来ました。  
先ずは、この白色型に近い淡色型の個体から、、、、、
フルマカモメ・中間型0818

フルマカモメ・中間型0907

フルマカモメ・中間型0819



上記の3枚と以下の暗色型個体と比べてください。
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フルマカモメ0928

フルマカモメ0932

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フルマカモメ0818

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ハシブトウミガラス

『北海道シリーズ No.11 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 ハシブトウミガラス」
冬鳥として本州中部以北の海上に渡来するので、沖合に行かないと見難い海鳥ですが
北海道では比較的近海で見られるようです。

中々近寄れなかったので、黒い顔の黒い光彩の目が出ませんが、、、、、
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ハシブトウミガラス8751

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ハシブトウミガラス8777

ハシブトウミガラス8779

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ハシブトウミガラス8797

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ハシブトウミガラス8731

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カンムリウミスズメ

『北海道シリーズ No.10 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「 カンムリウミスズメ 」
カンムリウミスズメは天然記念物になっているものの、RDBではVR(絶滅危惧Ⅱ類)とウミスズメ
より低くなっていますが、ウミスズメが来た太平洋に広く分布し150万羽と推定されているのに
対しカンムリウミスズメは日本近海にしか生息せず6000羽ほどと推定されています。

繁殖地も、伊豆諸島など本州・四国・九州近海の島が知られており、海外では韓国南部に確認
されているのみの準日本固有種です。

6/13 シリーズNo.5で掲載のウミスズメと似ていますが、ウミスズメの嘴が淡肉色に対しカンムリ
ウミスズメの嘴は青灰色で、名前通り頭頂に黒い冠羽があります。
カンムリウミスズメ9389カンムリウミスズメ9338-01

カンムリウミスズメ9188-03

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ハシボソミズナギドリ

『北海道シリーズ No.9 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「ハシボソミズナギドリ 」
昨日の付き、ハシボソミズナギドリです。群れに向かって船を走らせるので後ろ
姿ばかりですが、、、、、ご容赦ください。
ハシボソミズナギドリ0747-01

ハシボソミズナギドリ0747-02

ハシボソミズナギドリ0747-03

ハシボソミズナギドリ0748

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ハシボソミズナギドリ0750-02

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ハシブトミズナギドリ0653

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ハシブトミズナギドリ0664

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ハシボソミズナギドリ

『北海道シリーズ No.8 』                  撮影地 :   北海道・羅臼漁港沖

「ハシボソミズナギドリ & マッコウクラ」
昨日までの落石漁港沖から、今日からは羅臼漁港沖の海鳥です。

羅臼沖合には、ハシボソミズナギドリの大群が採餌にやって来るとのことでした。ハシボソ
ミズナギドリは3年前に関東にも400羽以上の大群が漁港に入り近くで撮影していますが
ここの大群は何万羽以上で海上が真っ黒になるほどとのこと。
ハシボソミズナギドリ4157-01

ハシボソミズナギドリ4105-01

沖合に向かって、ハシボソミズナギドリの大群が見え始めると、この時期には珍しいマッコウ
クジラが居ましたので、先ずはそのシーンから、、、、、

海上に流木のように横に長い黒いものが、マッコウクジラで時々潮吹きをしています。
その周辺に飛んでいる鳥はハシボソミズナギドリです。
マッコウクジラ0189

マッコウクジラ0233

マッコウクジラ0239

マッコウクジラ0239-01

マッコウクジラ0241

マッコウクジラ0251

マッコウクジラ0288

マッコウクジラ0312

マッコウクジラ0347

マッコウクジラ0481


暫く観察していると、マッコウクジラは潜りはじめ立派な尾が見えました。
マッコウクジラ0541

マッコウクジラ0542

マッコウクジラ0543


マッコウクジラは潜ってしまったので、ハシボソミズナギドリの大群を目指して、、、、
すごい大群でしたが、これでも少ない方とのこと。
ハシボソミズナギドリの大群0112

ハシボソミズナギドリの大群0118

ハシボソミズナギドリの大群0124

ハシボソミズナギドリの大群0134

ハシボソミズナギドリの大群0142

ハシボソミズナギドリの大群0148

ハシボソミズナギドリの大群0150

ハシボソミズナギドリの大群0203

ハシボソミズナギドリの大群0207

ハシボソミズナギドリの大群0550

ハシボソミズナギドリの大群0598

ハシボソミズナギドリの大群0615

ハシボソミズナギドリの大群0623


ケイマフリ

『北海道シリーズ No.7 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港沖

「ケイマフリ・夏羽 その2」
6/11「シリズNo.3」でも掲載しましたが、ペアーの愛くるしい姿なども捉えましたので再度の
掲載です。

赤い足ですが、口の中も真っ赤です。
ケイマフリ3915 ケイマフリ3919


群れの中からペアーを見つけて追ってみました。
ケイマフリ3872

ケイマフリ3879

ケイマフリ3881

ケイマフリ3884

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ケイマフリ3901

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ケイマフリ3948

ケイマフリ3965

ケイマフリ3855

ケイマフリ3778


羽ばたきシーンも撮れましたが、揺れる船上の手持ち撮影で数枚しかピントが来ず。 筋トレで腕力
を鍛えないと、、、、、
ケイマフリ3784

ケイマフリ3830

ケイマフリ3988


再度、飛びものも、、、、、
ケイマフリ3795

ケイマフリ3799

ケイマフリ3804

ケイマフリ4293

ケイマフリ4424

ケイマフリ4425

オジロワシ

『北海道シリーズ No.6 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港

「オジロワシ」
オジロワシは国の天然記念物で、オオワシと違いかなりの数が北海道に留鳥として繁殖
しており今回の遠征でも毎日見られました。

その一部を掲載します。
オジロワシ1033-01

オジロワシ1049

オジロワシ1018

オジロワシ1019

オジロワシ1020

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オジロワシ1023

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オジロワシ1028

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オジロワシ1036

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オジロワシ1047

オジロワシ1048

オジロワシ1050

オジロワシ1053

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オジロワシ2660

ウミスズメ

『北海道シリーズ No.5 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港沖

「ウミスズメ」
今回の北海道遠征は、海鳥が主体で2度海上をクルーズしましたので海鳥が続きますが、
1日は陸地にも居ましたので順次これらも掲載します。

今日は、冬場関東の海岸でも見られるウミスズメですが、こちらもCR(絶滅危惧ⅠA.類)で
以前は国内でも数か所の繁殖地がありましたが、近年は天売島のみでしか繁殖は確認さ
れていなくなっています。

昨年11月に関東の海岸で一羽の夏羽ウミスズメを撮影しましたが、ここではすべて夏羽
です。
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ウミスズメ2960

ウミスズメ2961

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チシマウガラス

『北海道シリーズ No.4 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港沖

「チシマウガラス」
以前は北海道各地でも良く見られたですが、近年は北海道・モユルリ島で数つがいが繁殖
するのみのCR(絶滅危惧ⅠA.類)の貴重種です。

遠い岩礁の暗い影の部分に止まって居り、かろうじて特徴の目の周りの赤色を確認できました。

島の岸壁を撮ったのと言われるかも知れませんが、成鳥♂♀と2羽の幼鳥が黒い岩肌に同化して
見難いですが画像を拡大して探してください。

成鳥♂♀は左側、幼鳥は右側上下に居ます。
チシマウガラス4187

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ケイマフリ

『北海道シリーズ No.3 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港沖

「ケイマフリ・夏羽」
2014年に関東にも1羽の若鳥がやってきて、長く滞在してくれたので沢山撮りましたが、今回は
念願の夏羽を沢山撮ることが出来ました。
ケイマフリ3023ケイマフリ3685


ケイマフリの名前の由来は、アイヌ語のケマフレ「足が赤い」から名付けられたとのことで、先ずは
飛び出しシーンで、足の赤色が見える画像から、、、、
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ケイマフリ3666


沢山のケイマフリがあちこちに、、、、、ここでは赤い足はチラット見える程度で目の周りの
白色が目立ちます。
「因みに、英名(Spectacled)は白いメガネ模様から名付けされています。
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ケイマフリ2994

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ケイマフリ3000

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潜り込む時に、赤い足が見えますが、、、、、
ケイマフリ3295

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ウトウ

『北海道シリーズ No.2 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港沖

「ウトウ・夏羽」
2年前秋田県男鹿半島で冬羽を撮りましたが、今回は夏羽で嘴が赤くなっていました。
ウトウ3183

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エトビリカ

『北海道シリーズ No.1 』                  撮影地 :   北海道・落石漁港沖

「エトピリカ・CR(絶滅危惧ⅠA.類)」
自分のカメラにどうしても収めておきたかったエトピリカをメインに北海道遠征に行って
来ました。

毎年、この近海の孤島に数組が繁殖のためやって来るとのことで有名ですが、この時期
まだ1組(2羽)だけのようでうち1羽を見ることが出来ました。

少し孤島に近い所に居たため、浅瀬などの都合であまり近寄れませんでしたがなんとか
なりました。

順次「北海道シリーズ」を掲載して行きますが、取り急ぎ先ずはエトピリカから、、、、、
エトピリカ3429-01

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遠いのが残念ですが、羽ばたきシーンも、、、、、
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ツミ

「ツ ミ ♀」                         撮影地 :   非公開

昨夜、北海島遠征から帰宅しましたが、遠征の成果は現像整理が出来次第掲載予定ですが
今日は遠征に出かける前に撮影したものを掲載しています。

そろそろ、ツミ・オオタカ・サシバ等猛禽類の白いヒナが見られる時期になりました。

今回は、ツミですがヒナはまだ孵化直後で小さく、少し見える程度なので、♀親鳥を
撮って来ました。
ツミ♀8373

ツミ♀8408

ツミ♀8267-01

ツミ♀8266

ツミ♀8267

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ツミ♀8296

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ツミ♀8303

ツミ♀8308

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フクロウ

「フクロウ ♀ 」                  撮影地 :   栃木県野木町


今夜遅くに遠征より帰宅予定なので少し前に撮影のフクロウ♀を掲載しています。


フクロウの親鳥は、繁殖期が撮影チャンスなので今シーズンも沢山撮ってしまいました。
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フクロウ♀0354

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メリケンキアシシギ

「メリケンキアシシギ」                 撮影地 : 千葉県浦安市

6/1、6/2 掲載のメリケンキアシシギ撮影時に同じ海岸に居た「メリケンキアシシギと言われ
ている個体」の水浴びシーンです。
(ご判定頂ければ幸甚です。)


この個体は、脚の付け根から下尾筒までの横縞が無いですが、それ以外はキアシシギより
メリケンキアシシギの特徴を備えている様です。
、、、、、夏羽への換羽中なのか若鳥なのか、、、、それともハイブリットか?、、、、、

一応、メリケンキアシシギとして掲載して置きますが、違ったらゴメンなさい。名称未設定 1

メリケンキアシシギ4243

メリケンキアシシギ4246

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メリケンキアシシギ4260

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フクロウ

「フクロウの巣立ちヒナ」                撮影地 :   栃木県野木町

こちらも現像整理が遅れていたフクロウのヒナです。

今日から、2泊3日で北海道遠征です。その間、予約投稿しています。
フクロウのヒナ②0019-02

フクロウのヒナ②0003


お決まりの"羽伸ばしシーン”です。
フクロウのヒナ②9146

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フクロウのヒナ②9150

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フクロウのヒナ②9154

フクロウのヒナ②9156

フクロウのヒナ②9172

フクロウのヒナ②9174

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フクロウのヒナ②9638

フクロウのヒナ②9644

フクロウのヒナ②9646

フクロウのヒナ②9648

フクロウのヒナ②9653

フクロウのヒナ②9657

フクロウのヒナ②9661

フクロウのヒナ②9662


フクロウ

「フクロウの巣立ちヒナ」               撮影地 : 群馬県高崎市


昨日のシギ達と同様、過日撮影のフクロウの巣立ちヒナです。 飛島遠征シリーズ画像を
優先していたので、現像整理が後回しになりやっと整理出来たので掲載してます。

フクロウのヒナも毎年撮って居ますが、可愛いので撮影に出かけてしまいますねぇ、、、。
フクロウのヒナ0764

フクロウのヒナ0494

フクロウのヒナ0591

フクロウのヒナ0954

フクロウのヒナ0957

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フクロウのヒナ1182

フクロウのヒナ1187

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フクロウのヒナ1473

フクロウのヒナ1480

フクロウのヒナ1573

フクロウのヒナ1577

フクロウのヒナ1578

フクロウのヒナ1579

フクロウのヒナ1580

フクロウのヒナ1581

フクロウのヒナ1582

キョウジョシギ

「キョウジョシギ ♀」                 撮影地 : 千葉県浦安市

昨日と同じ海岸のキョウジョシギ♀です。 昨日掲載のキョウジョシギ♂とほぼ同色
ですが、♀は全体的に褐色みが強く、頭部の白色が少ないです。
キョウジョシギ♀6334

キョウジョシギ♀4712

キョウジョシギ♀4714

キョウジョシギ♀4726

キョウジョシギ♀4729

キョウジョシギ♀4730

キョウジョシギ♀4787

キョウジョシギ♀4789

キョウジョシギ♀5742

キョウジョシギ♀5761

キョウジョシギ♀5766

キョウジョシギ♀5851

キョウジョシギ♀5853

キョウジョシギ♀5855

キョウジョシギ♀5857

キョウジョシギ♀6332

キョウジョシギ♀6333

キョウジョシギ♀6335

キョウジョシギ♀6548

キョウジョシギ♀6790

キョウジョシギ♀6791

キョウジョシギ♀6807

4711

4696

4694


キョウジョシギ

「キョウジョシギ ♂」                 撮影地 : 千葉県浦安市

メリケンキアシシギ撮影と同じ海岸にいたキョウジョシギ♂です。
キョウジョシギ♂6337

キョウジョシギ♂5541

キョウジョシギ♂5530

キョウジョシギ♂5538

キョウジョシギ♂5688

キョウジョシギ♂5689

キョウジョシギ♂5690

キョウジョシギ♂5707

キョウジョシギ♂5709

キョウジョシギ♂5735

キョウジョシギ♂4937

キョウジョシギ♂5125

キョウジョシギ♂5736

キョウジョシギ♂5739

キョウジョシギ♂5740

キョウジョシギ♂5773

キョウジョシギ♂5775

キョウジョシギ♂4809

キョウジョシギ♂5839

キョウジョシギ♂5874

キョウジョシギ♂5877

キョウジョシギ♂6421

キョウジョシギ♂6424

名称未設定 1

キョウジョシギ♂6446


メリケンキアシシギ

「メリケンキアシシギ」                 撮影地 : 千葉県浦安市

昨日の続きメリケンキアシシギてす。 お決まりの"羽を伸ばすシーン"や"エンゼルポーズ"
を掲載します。
エンゼルポーズは残念ながら後ろ向きでした。

昨日、書き忘れたメリケンキアシジギとキアシシギの違いのポイントは、鳴き声が違う他、
嘴の鼻孔から先に延びる溝は嘴の2/3程度 ( キアシシギは1/2程度)。
嘴は黒色(キアシシギ上嘴は黒色で、下嘴基部が黄色)

メリケンキアシシギ6456

メリケンキアシシギ6139

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メリケンキアシシギ6033

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