「カオジロガビチョウ」  撮影地 : 群馬県前橋市・嶺公園

カオジロガビチョウは、鳥綱 スズメ目 チメドリ科の全長23cm程度(ヒヨドリとほぼ同サイズ)の小鳥です。
自然分布は中国・東アジア・東南アジアで渡りはしない定住種なので、日本には飼い鳥の篭脱けから増殖したものと考えられ、特定外来生物に指定されています。

この鳥は、1994年に群馬県赤城山の南面で発見され、以降一部を除き(近年、繁殖域が拡大しており群馬県に隣接する埼玉県の一部でも見られます。)ほぼ群馬県、1県に見られます。

特徴は、全体が地味な焦げ茶色-灰褐色で目の周りから喉にかけて三角形状の白い模様があり、「ピシャー等」変わった大きな声で鳴き、下層植生発達した環境に広く生息・ヤブに営巣します。


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