2019年06月
『北海道シリーズ No.18 』 撮影地 : 北海道・羅臼
「 シマフクロウ ♀ 」
長らく北海道シリーズをお付き合い頂きましたが、シリーズの仕上げは、やはりシマフクロウですねぇ、、、、、
今年は、ヒナが孵っておらず若いペアーが餌捕りにやって来るとのことで、夜7時ご頃から待機し、
9時30分頃から15分ほどやって来た♀個体を撮影しました。
2014年に北海道遠征で撮影した当時の2014年生まれのヒナと照合してみたら、足環(右足黄色WW)
から今回撮影の♀個体は当時のヒナが立派に成長して繁殖行動をとっていることがわかりました。
当時の♂♀は、居なくなり現在の若いペアーが居るとのことでした。
今回撮影の♀個体とは、5年ぶりの再会でした。 今回は♂個体が撮れずこちらはどんな足環をしている
か気になるところです。
























「 シマフクロウ ♀ 」
長らく北海道シリーズをお付き合い頂きましたが、シリーズの仕上げは、やはりシマフクロウですねぇ、、、、、
今年は、ヒナが孵っておらず若いペアーが餌捕りにやって来るとのことで、夜7時ご頃から待機し、
9時30分頃から15分ほどやって来た♀個体を撮影しました。
2014年に北海道遠征で撮影した当時の2014年生まれのヒナと照合してみたら、足環(右足黄色WW)
から今回撮影の♀個体は当時のヒナが立派に成長して繁殖行動をとっていることがわかりました。
当時の♂♀は、居なくなり現在の若いペアーが居るとのことでした。
今回撮影の♀個体とは、5年ぶりの再会でした。 今回は♂個体が撮れずこちらはどんな足環をしている
か気になるところです。
























『北海道シリーズ No.12 』 撮影地 : 北海道・羅臼漁港沖
「 フルマカモメ その1」
フルマカモメはカモメのような体系をしているのでカモメと付いているのかも知れませんが、
ミズナギドリ類で北太平洋・亜寒帯全域に生息し日本では、年中太平洋沖合で見られます。
関東の漁港にも昨年1羽が見られ、近くにも寄ってきましたが私が撮影した時は遠く沖合で
した。
この羅臼沖では、漁港を出帆すると同時にあちこちで見られましたが、船が近づくと飛び立っ
しまうので今回も近くでは撮れませんでした。
しかし、遠いものの白色型または中間型と思われる淡色の個体を撮影することが出来ました。
先ずは、この白色型に近い淡色型の個体から、、、、、



上記の3枚と以下の暗色型個体と比べてください。



















「 フルマカモメ その1」
フルマカモメはカモメのような体系をしているのでカモメと付いているのかも知れませんが、
ミズナギドリ類で北太平洋・亜寒帯全域に生息し日本では、年中太平洋沖合で見られます。
関東の漁港にも昨年1羽が見られ、近くにも寄ってきましたが私が撮影した時は遠く沖合で
した。
この羅臼沖では、漁港を出帆すると同時にあちこちで見られましたが、船が近づくと飛び立っ
しまうので今回も近くでは撮れませんでした。
しかし、遠いものの白色型または中間型と思われる淡色の個体を撮影することが出来ました。
先ずは、この白色型に近い淡色型の個体から、、、、、



上記の3枚と以下の暗色型個体と比べてください。



















『北海道シリーズ No.10 』 撮影地 : 北海道・羅臼漁港沖
「 カンムリウミスズメ 」
カンムリウミスズメは天然記念物になっているものの、RDBではVR(絶滅危惧Ⅱ類)とウミスズメ
より低くなっていますが、ウミスズメが来た太平洋に広く分布し150万羽と推定されているのに
対しカンムリウミスズメは日本近海にしか生息せず6000羽ほどと推定されています。
繁殖地も、伊豆諸島など本州・四国・九州近海の島が知られており、海外では韓国南部に確認
されているのみの準日本固有種です。
6/13 シリーズNo.5で掲載のウミスズメと似ていますが、ウミスズメの嘴が淡肉色に対しカンムリ
ウミスズメの嘴は青灰色で、名前通り頭頂に黒い冠羽があります。






























「 カンムリウミスズメ 」
カンムリウミスズメは天然記念物になっているものの、RDBではVR(絶滅危惧Ⅱ類)とウミスズメ
より低くなっていますが、ウミスズメが来た太平洋に広く分布し150万羽と推定されているのに
対しカンムリウミスズメは日本近海にしか生息せず6000羽ほどと推定されています。
繁殖地も、伊豆諸島など本州・四国・九州近海の島が知られており、海外では韓国南部に確認
されているのみの準日本固有種です。
6/13 シリーズNo.5で掲載のウミスズメと似ていますが、ウミスズメの嘴が淡肉色に対しカンムリ
ウミスズメの嘴は青灰色で、名前通り頭頂に黒い冠羽があります。






























『北海道シリーズ No.8 』 撮影地 : 北海道・羅臼漁港沖
「ハシボソミズナギドリ & マッコウクラ」
昨日までの落石漁港沖から、今日からは羅臼漁港沖の海鳥です。
羅臼沖合には、ハシボソミズナギドリの大群が採餌にやって来るとのことでした。ハシボソ
ミズナギドリは3年前に関東にも400羽以上の大群が漁港に入り近くで撮影していますが
ここの大群は何万羽以上で海上が真っ黒になるほどとのこと。


沖合に向かって、ハシボソミズナギドリの大群が見え始めると、この時期には珍しいマッコウ
クジラが居ましたので、先ずはそのシーンから、、、、、
海上に流木のように横に長い黒いものが、マッコウクジラで時々潮吹きをしています。
その周辺に飛んでいる鳥はハシボソミズナギドリです。










暫く観察していると、マッコウクジラは潜りはじめ立派な尾が見えました。



マッコウクジラは潜ってしまったので、ハシボソミズナギドリの大群を目指して、、、、
すごい大群でしたが、これでも少ない方とのこと。













「ハシボソミズナギドリ & マッコウクラ」
昨日までの落石漁港沖から、今日からは羅臼漁港沖の海鳥です。
羅臼沖合には、ハシボソミズナギドリの大群が採餌にやって来るとのことでした。ハシボソ
ミズナギドリは3年前に関東にも400羽以上の大群が漁港に入り近くで撮影していますが
ここの大群は何万羽以上で海上が真っ黒になるほどとのこと。


沖合に向かって、ハシボソミズナギドリの大群が見え始めると、この時期には珍しいマッコウ
クジラが居ましたので、先ずはそのシーンから、、、、、
海上に流木のように横に長い黒いものが、マッコウクジラで時々潮吹きをしています。
その周辺に飛んでいる鳥はハシボソミズナギドリです。










暫く観察していると、マッコウクジラは潜りはじめ立派な尾が見えました。



マッコウクジラは潜ってしまったので、ハシボソミズナギドリの大群を目指して、、、、
すごい大群でしたが、これでも少ない方とのこと。













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