2023年03月
「ヒメカモメ・第一回冬羽(その1)」 撮影地 : 千葉県銚子市
昨日・一昨日の珍カモメ・チャガシラカモメより先の2月末頃から、日本では過去数回しか確認されてない珍カモメ・ヒメカモメが出て居り、何度か挑戦するも空振りしたり証拠写真しか撮れませんでした。
今回も、ユリカモメの群れ・コンクリート岸壁が背景の場所で、距離も遠いものしか撮れませんでした。
しかし、ヒメカモメはカモメ類の中では世界で一番小さく(L25~27・W75~80)、本来ヨーロッパ東部・東、西シベリア・カナダ・アメリカ五大湖周辺で繁殖し冬期はヨーロッパ地中海沿岸、アメリカ東海岸などで越冬し、日本には迷鳥として夏場に数回記録がある珍鳥です。
そんな珍鳥なので、あまり気に入った画像ではありませんがチャガシラカモメ同様数回に分けて掲載予定です。


ユリカモメ(L34~39・W100~110)との大きさが分かる画像から掲載します。














大きさが分かった処で、背景のユリカモメ・岸壁をトリミングしてみました。









昨日・一昨日の珍カモメ・チャガシラカモメより先の2月末頃から、日本では過去数回しか確認されてない珍カモメ・ヒメカモメが出て居り、何度か挑戦するも空振りしたり証拠写真しか撮れませんでした。
今回も、ユリカモメの群れ・コンクリート岸壁が背景の場所で、距離も遠いものしか撮れませんでした。
しかし、ヒメカモメはカモメ類の中では世界で一番小さく(L25~27・W75~80)、本来ヨーロッパ東部・東、西シベリア・カナダ・アメリカ五大湖周辺で繁殖し冬期はヨーロッパ地中海沿岸、アメリカ東海岸などで越冬し、日本には迷鳥として夏場に数回記録がある珍鳥です。
そんな珍鳥なので、あまり気に入った画像ではありませんがチャガシラカモメ同様数回に分けて掲載予定です。


ユリカモメ(L34~39・W100~110)との大きさが分かる画像から掲載します。














大きさが分かった処で、背景のユリカモメ・岸壁をトリミングしてみました。









「チャガシラカモメ・成鳥冬羽(その1)」 撮影地 : 千葉県銚子市
チャガシラカモメは成鳥夏羽の頭部が黒褐色から名付け(英名の翻訳:Brown-headed gull)されましたが、冬羽成鳥はユリカモメに似た色合いですが虹彩が淡色・初列風切先端が黒く白斑が目立ちユリカモメと明確に異なります。
本来中国青海省・新疆ウイグル自治区・中央アジア・チベットなどで繁殖し、冬期はインド・中国南西部・東南アジアに渡り越冬するカモメ類で、日本での観測例は過去数回の稀な迷鳥ですが、今シーズンになり2月4日に鹿児島県枕崎市で発見されその後3月になり千葉県銚子市で発見されました(同一個体かどうかは不明)。
珍カメモと言うことで沢山撮影したので数回に分けて掲載予定です。

























チャガシラカモメは成鳥夏羽の頭部が黒褐色から名付け(英名の翻訳:Brown-headed gull)されましたが、冬羽成鳥はユリカモメに似た色合いですが虹彩が淡色・初列風切先端が黒く白斑が目立ちユリカモメと明確に異なります。
本来中国青海省・新疆ウイグル自治区・中央アジア・チベットなどで繁殖し、冬期はインド・中国南西部・東南アジアに渡り越冬するカモメ類で、日本での観測例は過去数回の稀な迷鳥ですが、今シーズンになり2月4日に鹿児島県枕崎市で発見されその後3月になり千葉県銚子市で発見されました(同一個体かどうかは不明)。
珍カメモと言うことで沢山撮影したので数回に分けて掲載予定です。

























「キレンジャク 」 撮影地 : 群馬県前橋市
今日は、キレンジャクです。ヒレンジャクの群れの中に数羽混じっていました。
水飲みに来た一番手前の個体がキレンジャクです。顔だけでは区別出来ませんが、尾羽と風切りの黄色部分で判別できます。



















餌の宿木の実を食べた後は、消化するまで止まり木で休憩、ネバネバした糞を尻からぶら下げています。





今日は、キレンジャクです。ヒレンジャクの群れの中に数羽混じっていました。
水飲みに来た一番手前の個体がキレンジャクです。顔だけでは区別出来ませんが、尾羽と風切りの黄色部分で判別できます。



















餌の宿木の実を食べた後は、消化するまで止まり木で休憩、ネバネバした糞を尻からぶら下げています。





「ホシハジロ ♀ & ♂ 」 撮影地 : 茨城県神栖市波崎
今日はホシハジロです。 先ず、昨日掲載のオオホシハジロ♀と比較のためホシハジロ♀から掲載します。両者の違いを比較して見てください。
オオホシハジロはホシハジロよりすこし大きく、特に嘴の色・形が違います。



















ホシハジロ♂です。 此処にはオオホシハジロ♂は居ませんでした。オオホシハジロ♂の画像はこのブログ・カテゴリをご覧ください。






今日はホシハジロです。 先ず、昨日掲載のオオホシハジロ♀と比較のためホシハジロ♀から掲載します。両者の違いを比較して見てください。
オオホシハジロはホシハジロよりすこし大きく、特に嘴の色・形が違います。



















ホシハジロ♂です。 此処にはオオホシハジロ♂は居ませんでした。オオホシハジロ♂の画像はこのブログ・カテゴリをご覧ください。






アーカイブ
カテゴリー




















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































